履歴と非表示の拡張機能

「広告ブロッカーがオフになっているのはなぜ?」履歴を見れば一目でわかります。すべての変更が、その原因とともに記録されています。ポップアップが混み合ってきたら、使わないものは非表示にしましょう。

履歴に記録される内容 👑

オプションページ(Extensio のアイコンを右クリック → オプション)→ 履歴を開いてください。Extensio はブラウザ内の拡張機能のイベントをすべて記録します。有効化無効化インストール削除更新です。各項目には拡張機能名、時刻、そして何より重要な原因が表示されます。

原因の特定

各イベントには、それを引き起こしたものがラベルとして付きます。

原因意味
あなたExtensio 上での手動の切り替えです。
サイトルールルールが動作しました。項目にはルールのパターン(例:youtube.com)が表示されます。
プロファイル切り替えプロファイルが有効になりました。項目にはプロファイル名が表示されます。
スケジュールスケジュールによるプロファイル切り替えが実行されました。
キーボードショートカットプロファイル切り替えのショートカットが押されました。
固定固定された拡張機能が自動的に有効化されました。
Extensio の外部ブラウザ自身の設定ページ、別のツール、またはブラウザ自体による変更です。Extensio はそれを検知して記録しましたが、原因ではありません。
見やすいタイムライン:多数の拡張機能を一度に切り替えるプロファイル切り替えは、1つのグループにまとめて表示されます。展開すると個々の変更を確認できます。

タイムラインの使い方

無料版での動作

履歴は Premium の機能ですが、イベント自体は無料版でも記録されています。無料版の履歴ページには、その旨が明示された操作不可のサンプルデータによるプレビューが表示され、実際の見た目を確認できます。アップグレード(または体験の開始)をした瞬間に、それまで蓄積されたタイムラインが表示されます。Update Radar とスケジュールも同じ扱いです。

保存とプライバシー

履歴は最新の500件を保持し、この端末にのみ保存されます。同期されることはなく、ブラウザの外に出ることもありません。Extensio のデータを収集しない方針に沿った仕様です。

非表示の拡張機能(無料)

パスワードマネージャーの補助ツール、社内向けツール、テーマなど、まったく切り替えない拡張機能もあります。ポップアップの一覧から非表示にして、すっきり保ちましょう。

非表示にした拡張機能も、オプションページの拡張機能一覧には薄く表示され、「ポップアップで非表示」と示されます。同じ目のアイコンでいつでも再表示できます。

非表示は見た目だけの設定です。ルール、プロファイル、バッジの件数、すべて有効化/すべて無効化の一括操作、同期のいずれにおいても、非表示の拡張機能は対象に含まれます。非表示の設定自体も、エイリアス・メモ・固定といった他の情報とともに端末間で同期されます。